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会社を持つようになったら自分に課したいこと

今のうちに、経営者としての自分を縛る社是のようなものを考えておく。2点ほど考えついたので、まずこの2本柱で行こう。

 

常に数値目標を立て、実現する為の行動をとる

経営者をせき立てる数値目標が不在の状態が一時でもあってならないというもの。雇われる立場の場合、サボっていると叱ってくれる(あるいは肩を叩いてくれる)人が居るだろうが、自分の会社だったら、いくらでも無限にサボれる。だから数値の目標を立てて、そこに自分を縛り付けなければならない。

別に目標に縛り付けるならば、具体的な数値でなくとも、たとえば「テレビ・雑誌のインタビューを受ける」や「自社ビルを建てる」などでも良いように感じるかもしれない。けれども、企業である以上数字を出し続けないと、存続が出来ない。あらゆる事が思い通りに進んだとしても、数字上で存続ができなくなったらそれで終わりなのだ。

数値ベースだと、勝ち負け、達成非達成がシンプルにわかるということも、重要な点だ。数値目標に慢心・過信は起こらない。

 

自分の仕事が何かしら世界に絡んでいるつもりで居続ける

当たり前のノルマを当たり前にこなすだけでは、発展性というものが無い。雇われる立場なら、そういう仕事のやり方で充分だろうが、経営者になると、会社を大きくする、現在の主業務が先細りになった時の逃げ道を探すなど発想は常に外側に向かっていないといけない。視野狭窄に陥ってはいけないのだ。

そこで、自分の取り組んでいる仕事が仕事外の世界にも影響を与えていると考えるようにする。また、仕事内の狭い世界にも、外の世界からの影響が流れ込んでいると考える。そうすることにより、困難に当たっても狭い世界で打つ手無しになってしまうのでなく、発想を飛躍させて回避することができるようになるはず。

 

こんな感じの2本柱だ。本当に最低限の事しか課していない。これ以外のことは、おいおい思いついたら足していこう。

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